
music.jpの30日間無料おためしでもらえる600ポイントは、漫画・電子書籍の購入に使えます。
ただし、漫画に使えるのは「通常ポイント」の600ptです。無料おためしでもらえるポイントには別に動画用のポイントもあるため、合計ポイントをすべて漫画に使えるわけではありません。
漫画が600円以内ならポイントの範囲で購入でき、600円を超える作品では差額が必要です。「600ポイントでどこまで買えるの?」という人向けに、実際の金額に置き換えて見ていきます。
music.jpの600ポイントは漫画に使える?
はい。30日間無料おためしで付与される600ptの通常ポイントは、music.jpで配信されている漫画や電子書籍の購入に使えます。
ここで少しややこしいのが、無料おためしでは漫画に使えるポイントとは別に、動画向けのポイントも付与されることです。
| ポイント | 付与数 | 漫画購入 |
|---|---|---|
| 通常ポイント | 600pt | 使える |
| 動画ポイント | 1,000pt | 使えない |

music.jpで漫画に使えるのは通常ポイント600pt。動画ポイント1,000ptは漫画購入には使えません。
漫画を読む目的なら、見るべき数字は「通常ポイント600pt」です。
合計では1,600ptになりますが、「1,600円分の漫画が買える」という意味ではありません。この違いだけは登録前に押さえておきましょう。
600ポイントを使うと漫画1冊はいくらで買える?
考え方はシンプルで、漫画の販売価格から600ptを差し引けば、おおよその追加負担が分かります。
| 漫画の価格 | ポイント利用 | 追加負担 |
|---|---|---|
| 440円 | 440pt | 0円 |
| 550円 | 550pt | 0円 |
| 600円 | 600pt | 0円 |
| 660円 | 600pt | 60円 |
| 759円 | 600pt | 159円 |
| 880円 | 600pt | 280円 |

550円なら550pt利用で追加0円。660円なら60円、759円なら159円の追加負担になります。
たとえば550円の漫画なら、550ptを使えば購入時の追加支払いはありません。660円なら600ptを使い、残り60円を支払う形です。
「600pt=漫画1冊が必ず無料」ではなく、「漫画代のうち最大600円分にポイントを使える」と考えるほうが正確です。
コミックスは巻によって600円を超えるものも珍しくありません。読みたい作品が決まっているなら、先にmusic.jpの商品ページで価格を見てから判断するのが確実です。
🎁 music.jpの30日間無料おためし・最新条件を確認する
music.jpだけでなく、BOOK☆WALKER・Kindle・楽天Koboと比べて1冊だけ買う場所を決めたい場合は、漫画を1冊だけ買うならどこがお得?電子書籍4社を支払額で比較も参考にしてください。
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600円以内なら追加負担なしで買える場合もある
600円以内で販売されている漫画なら、通常ポイント600ptの範囲で購入できます。
この場合、漫画を購入するときの追加負担は0円です。ただし、music.jpのサービス自体を「完全無料で漫画が読めるサービス」と考えるのは少し違います。
30日間無料おためしへの登録が条件になっており、対象コースや無料期間終了後の料金も確認しておく必要があります。販売価格が600円を超えれば、その分の支払いも発生します。
そのため「漫画1冊無料」と一括りにするより、「付与された600ptを使えば、作品によっては追加負担なしで1冊購入できる」という理解が近いです。
music.jpで600ポイントを使って漫画を買う流れ
購入までの操作はそれほど複雑ではありません。
- 30日間無料おためしの対象ページから登録する
- music.jpで読みたい漫画を探す
- 読みたい巻と販売価格を確認する
- 購入画面で通常ポイントを使う
- ポイントを超えた金額があれば差額を支払う
注意したいのは、同じシリーズでも巻や販売時期によって価格が異なる場合があることです。
「600ptあるから足りるだろう」と先に登録するより、読みたい巻の価格まで確認しておけば、追加でいくら必要なのかも分かった状態で利用できます。
600ポイントを使う前に確認しておきたいこと
動画ポイント1,000ptは漫画には使えない
無料おためしで付与される動画ポイントは、対象となる動画作品の視聴に使うポイントです。
漫画目的なら「600pt使える」と考えてください。ここを1,600ptと勘違いすると、実際に購入するときの金額が想定と合わなくなります。
600ptを超えた分は自分で支払う
漫画の販売価格が600円を超えていても購入できますが、超過分は別途必要です。
価格差が数十円なら負担は小さいものの、800円、900円と価格が上がれば差額も大きくなります。ポイント数だけではなく、最終的な支払額で考えるのがおすすめです。
無料期間が終わったあとの料金も確認する
30日間無料おためしは、期間終了後も継続すると月額料金が発生するサービスです。
おためし期間だけ利用するつもりなら、登録時に無料期間の終了日と継続後の料金を確認しておきましょう。キャンペーン内容や付与ポイント、対象条件は変更される可能性があるため、申し込み画面に表示される最新情報を優先してください。
ポイントの期限はマイページで確認する
music.jpのポイントには利用期限があります。
付与されたポイントをあとで使う予定なら、保有ポイントと期限をマイページで確認しておくと安心です。
600ポイント目的ならmusic.jpはどんな人に向いている?
music.jpの無料おためしは、シリーズを何十冊もまとめて買うというより、「読みたい漫画が1冊決まっている人」のほうがメリットを感じやすいです。

1冊だけ買いたい場合は600ptを活用しやすく、全巻・まとめ買いでは他サービスとの比較もおすすめです。
- 欲しい漫画が1冊ある
- 600円前後の漫画を読みたい
- ポイントを使って最初の1冊の負担を抑えたい
- 漫画だけでなく動画も利用したい
逆に、10冊、20冊とまとめて買うなら600ptの効果は全体の購入額に対して小さくなります。そういう場合は、BOOK☆WALKERのコイン還元などを含めて比較したほうが有利になることがあります。
Amazonを普段から使っているならKindle、楽天ポイントを使いたいなら楽天Koboも候補です。
どれか1社が常に一番お得というわけではありません。1冊だけなのか、全巻まとめて買うのかで選び方を変えたほうが失敗しにくくなります。
4サービスの違いは「漫画を電子書籍で買うならどこがお得?4社比較」で詳しくまとめています。
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music.jpの600ポイントについてよくある質問
600ポイントは漫画に全部使える?
通常ポイント600ptは漫画・電子書籍の購入に利用できます。漫画が600円以下なら、価格分だけポイントを使う形になります。
600円を超える漫画でもポイントは使える?
使えます。600ptを使い、足りない分を追加で支払えば購入できます。
600ポイントで漫画を何冊買える?
価格次第です。コミックスなら1冊分に使うケースが中心ですが、単話販売の漫画なら600ptで複数話を購入できる場合もあります。
まとめ|music.jpの600ポイントは漫画購入に使える
music.jpの30日間無料おためしでもらえる通常ポイント600ptは、漫画・電子書籍の購入に使えます。
600円以内の作品ならポイントの範囲で購入でき、600円を超える場合は差額を支払います。
特に使いやすいのは、読みたい漫画が1冊決まっているケースです。一方で全巻まとめ買いなら、BOOK☆WALKERなどの還元も含めて比較したほうが総額では有利になる可能性があります。
先に読みたい漫画の販売価格を確認し、「600ptを使ったあとにいくら残るか」を計算してから選ぶのが一番分かりやすいでしょう。
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※料金・無料期間・付与ポイント・キャンペーン内容は変更される場合があります。登録するときは申込画面に表示される最新条件も確認してください。
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※本記事の料金・ポイント・無料期間などは記事作成時点の情報をもとにしています。キャンペーン内容や対象条件は変更される場合があるため、申し込み前にmusic.jpの最新情報をご確認ください。